文部科学省:平成24年度 幼児教育実態調査

 

文部科学省:平成24年度 幼児教育実態調査について

平成25年3月に、文部科学省初等中等教育局幼児教育課が発表した平成24年度 幼児教育実態調査についての調査ページが公開されました。

PDFなので、表示できない場合はAdobe Readerが必要となります。

Adobe Readerをインストールすることにより、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。以下のサイトにてご用意ください。

http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

調査概要として、下記の内容についての詳しい調査結果が掲載されています。

1.市町村における公私立幼稚園及び保育所の設置状況
2.公私立幼稚園に係る行政窓口
3.幼稚園と保育所の施設の共用化状況
4.幼児教育に関する政策プログラムの策定状況
5.幼稚園教員の研修の実施状況
6.幼稚園教員の採用・人事交流等の実施状況
7.幼稚園教諭免許と保育士資格の併有状況
8.市町村ごとの幼小接続の状況
9.幼稚園における保育所及び小学校との交流状況
10.幼稚園における子育て支援活動実施状況
11.預かり保育に関する実施状況

調査対象も膨大で、内容を見ると国が幼児教育に対して本格的に取り組んでいることが分かります。

全ての公私立幼稚園及び都道府県・市町村(悉皆調査)
※調査回答園数 12,552園(公立:4,638園、私立:7,914園)
※全ての公私立幼稚園(平成24年度学校基本調査(H24.5.1))に占める
・調査回答園の割合 95.7%(公立:94.2%、私立:96.5%)
※調査回答都道府県数 47都道府県、1,742市町村(特別区を含む)

平成24年度 幼児教育実態調査

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