ニュージーランド流のシェアード・リーディングで絵本の読み聞かせを楽しもう!

 

適切な幼児教育は後の
人間形成において大変重
要であると考えています
が注意していただきたい
ことがあります。
幼児教育は完璧な育児や
教育を推奨するものでは
ないということです。


 ・愛情が第一を忘れない
 ・他の子どもと比較をしない
 ・完璧主義にならない
 ・結果を期待しすぎない
 ・ゆったりとした心を持つ
 子どもへの過剰な期待は
 親子共に大きなストレス
 になる可能性があります。
 ゆったりと構え、少しくら
 い上手くいかなくても
 「まぁ、いっか。」
 位に考えられることが幼
 児教育を続けられるポイ
 ントになります。 

ニュージーランド流のシェアード・リーディングで絵本の読み聞かせを楽しもう!

ハッピーペアレンツ代表のさおりです。

今日は、ニュージーランドの小学校教員免許を持ち、日本で15年間教員生活をしているマーゴ・レインさんにシェアード・リーディングについてお聞きしたことをお伝えしたいと思います。

ニュージーランドでは20年前に「Books in homes」というどの家庭でも本が読めるようにと政府がプロジェクトを実施。

有名なスポーツ選手が寄付キャンペーンに参加したりもしているそうで、いわゆる絵本推進の先進国なんです。

日本で絵本の読み聞かせが盛んになってきていることはとても良いことですね。

でも、絵本は良いから読まなきゃ!という気負いや、どうやって読んだらいいの・・?

こどもが全然集中してくれない・・・・などの悩みを私のサイトでもよくお聞きします。


そして、マーゴさんのお話を伺って、おどろきました。

ニュージーランドでは、

本を読む=スペシャルなこと(なんだか、楽しいウキウキするもの)


という本読みの「雰囲気づくり」にまでこだわっています。


例えば、幼稚園や保育園、小学校にはビーズクッションのようなものが置いてあり、学生がワークを早く終えたり、何か授業で良い発言をした時にごほうびとして授業を5分ぐらい早く終わらせて


「ビーズクッションの上で読書して良い」

という習慣があったり、自宅でも「手作りの読書用クッション」や読書イスなどが置いてあり、テレビを見る時は使えないけれど本を読む時には使えるという


「絵本を読むことは素敵なこと」


と子どもが実感できるような仕組みがとられているそうなんです。


絵本を楽しく読む!ということは今まで考えてきましたが、絵本を読む雰囲気をつくるということは考えなかったので、とても新鮮でした。


すぐに自宅で取り入れられることですね。

みなさんもぜひお試しを!


札幌でマーゴさんのシェアード・リーディングのワークショップも6月末〜行われます。

ご興味のある方はぜひ参加してみて下さい↓

http://ameblo.jp/helpinghand/entry-10532591955.html


以上どうぞよろしくお願いいたします。


情報・画像の出展:ハッピーペアレンツ



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ハッピーペアレンツ
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素敵な親子になれそうです。
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