利き脳について

 

適切な幼児教育は後の
人間形成において大変重
要であると考えています
が注意していただきたい
ことがあります。
幼児教育は完璧な育児や
教育を推奨するものでは
ないということです。


 ・愛情が第一を忘れない
 ・他の子どもと比較をしない
 ・完璧主義にならない
 ・結果を期待しすぎない
 ・ゆったりとした心を持つ
 子どもへの過剰な期待は
 親子共に大きなストレス
 になる可能性があります。
 ゆったりと構え、少しくら
 い上手くいかなくても
 「まぁ、いっか。」
 位に考えられることが幼
 児教育を続けられるポイ
 ントになります。 

エマジェネティックス第2回(利き脳について)

エマジェティックス

教えるフラストレーションを軽くする。
ママと子どもにあった学習スタイルを発見!エマジェネティックス

今日はエマジェネティックスの第2回です。前回のお話はこちらを参照ください。

前回は子どもの利き脳にあった学習スタイルをとれば、フラストレーションを大幅に軽減するということをお話ししました。今回はその利き脳について触れたいと思います。
それぞれの利き脳はどんな働きをしているのでしょうか?エマジェネティックス?(EG)のプロファイルでは利き脳は4つあると定義しています。(↓画像はクリックすると大きな画像になります。)

上のチャートがEGのプロファイルです。円グラフの4色で示されている部分が利き脳を表しています。それぞれの役割は、

青(分析型)・・・分析型を利き脳にもつ人は理論的で、物事の仕組みを追及したり、根拠をお求めたりします。数字に強く目的意識もしっかりと持っています。なぜ?その結果どうなるの?という疑問を投げかけてくることも多いでしょう。


緑(ディテール型)・・・ディテール型を利き脳に持つ人は、コツコツ、きっちりと学習していくことを得意とします。新しいアイデアなどにはあまり興味を持たず、現実的な手段をとっていきます。きっちりしている、というイメージをもたれることが多いのが緑の利き脳です。

赤(社交型)・・・社交型を利き脳に持つ人は、人と一緒に学習することを好みます。周囲にいろいろ質問したり、友達と一緒に勉強したがったり、というタイプの子が赤を利き脳にもっているといえるでしょう。同時に人の立場にたってものごとを考えますので、友達と一緒に遊んだりするのを得意としています。


黄(ディテール型)・・・コンセプト型を利き脳にもつ人は、新しい発想がどんどんでてきたり、創造力を活かしたりすることを得意としています。絵や音楽に才能を発揮することが多くあるでしょう。この人とてもユニークだね、という印象をもたれることが多いです。


これらの4つタイプのうち、多くの人が2つないし3つの利き脳をもっています。(1つしかない人は人口の2%未満)。どんな利き脳の組み合わせを持っているかによってその人自身の得意な教育方法や学習スタイルがあります。親から子に遺伝される要素はたくさんありますが、親子だからと言って同じような利き脳をもっているとは限りません。異なる利き脳を持っていることにより、うまく教えることができない、子どものことがわからない、といったことがよく起こります。教えるフラストレーションを軽くするには、自分がどんな教育方法が得意なのか、それが子どものスタイルにあっているのか、を見極めることが大切なのです。

次回からはそれぞれの利き脳のもっと詳しい特徴と教育方法について書いていきます。
来月も楽しみにしていてください。  


情報・画像の出展:エマジェネティクスジャパン



エマジェネティックス(EG)はアメリカの教育学者ゲイルブラウニング博士によって開発された最新の脳科学に基づく研修プログラムで、世界のトップ企業も研修に取り入れている他、様々な教育関係でも注目され、教育現場に取り入れられています。


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