0歳0ヶ月

 

 

0歳0ヶ月の教育について

0歳0ヶ月の赤ちゃんには基本的に教育という考え方は当てはまりませんが、発達について考えてあげることは大切だと考えています。

赤ちゃんの時期を大切に考えてあげることで、赤ちゃんとより深い絆を築くことができます。

ただ、「私が頑張らなければ・・・」
などと使命感にかられるような感覚で赤ちゃんと過ごしてしまうことは幸福な時間を台無しにしてしまったりと、逆効果になりかねません。

0歳0ヶ月の成長と教育

幼児教育発達の良し悪しや他人の子どもと比較は決してしないことと、ゆったりとした気持ちを持つことが大切です。

我が子を愛する気持ちが第一です。
発達の具合などで一喜一憂せず、我が子を大切に思う気持ちを忘れず、ゆっくりゆったりとマイペースがモチベーションを継続させるポイントです。

0歳0ヶ月
赤ちゃんは外からの一定の刺激に対して、本能的な「反射」がおこります。
反射には口に触れたものに吸い付く「吸啜反射」や、大きな音がしたりすると両手を上げてビクッ!と抱きつくようなしぐさをする「モロー反射」、手のひらにものが触れるとぎゅうっと握り締める「把握反射」など、様々な「反射」を利用して外からの刺激に対して反応し、学習していきます。

0歳0ヶ月の発達にはこの「反射」が大きく関係します。

目(視覚)や耳(聴覚)も働きかけによってより良い成長を期待できます。

0歳0ヶ月の教育実践

赤ちゃんのより良い発達にはママからの働きかけが必要です。
決して無理はせず、赤ちゃんが起きていて機嫌の良い時に行ってください。


1・基本的なことですが、赤ちゃんの欲求はできるだけ答えてあげましょう。

「おっぱい」や「うんち・おしっこ」、「抱っこ」や「ねんね」など、様々な要求にはできるだけこたえてあげてください。
赤ちゃんの時期に「甘やかし」を考える必要は全くありません。
安定的な情緒や母子関係は生後8ヶ月までが大切だと考えられていますので、しっかりと甘えさせてあげて下さい。

2・赤ちゃんにやさしく話しかけてあげましょう。

例え生まれたばかりの赤ちゃんでも、やさしく話しかけられることは「嬉しいこと」として少しづつ認識していきます。
やさしく頭をなでたり、ほっぺにキスをしたりしながら歌を歌ったりお話しをしてあげてください。

この時期、言葉はまだ「音」としか認識されませんが、沢山の言葉かけは聴覚の発達などにも影響しますので、積極的に話しかけてください。
※たまに間髪いれずマシンガンのように話しかけているママがいますが、できるだけ自然にゆったりとした口調が大切です。

3・目の届く所、赤ちゃんの様子を常に把握できる状態で、できるだけ「うつぶせ」をさせてあげましょう。

※赤ちゃんの様子に合わせ、無理は絶対に禁物です。
固めの布団で、口元が塞がらないようにして下さい。

赤ちゃんをうつぶせにすると、「迷路反射」が起こり、首のすわりの発達を促します。
※「うつぶせ」を行う場合はできるだけ薄着にして、手足が十分に動かせるように考えてあげましょう。

4・赤ちゃんの目は視野は大変狭いのですが、目から30cm以内くらいだとぼんやりと見えています。
赤い丸や黒白の縞々模様などは良く見えやすいようですので、赤色のボールや縞々模様のカードなどを使って、赤ちゃんの目の前15cm〜25cm位でゆっくりゆっくりと動かしてみて下さい。

ママの目と視線を合わせてお話したり、左右にゆっくりと動かしたりすることも良い方法です。

目でしっかりと追うことができるように毎日少しづつ行います。

5・「把握反射」を利用してしっかりと握る練習をしましょう。

お母さんの指や赤ちゃんの握りやすい棒などを利用してゆっくりと引っぱります。
※無理は絶対にしないようにして下さい。

6・ベビーマッサージを行う。

エントレインメント(母子共感)によって、母と子のスキンシップは赤ちゃんの反応を刺激します。

ベビーマッサージについては専門書を見てください。



月齢・年齢ごとの幼児教育の大まかな実践目標
(生後0歳0ヶ月〜3歳0ヶ月まで:管理人「HIRO」による)細かく月齢ごとに分けてありますが、大まかな内容ですので、あくまで参考までにしてください。

※実践では自己責任のもとに行って下さい。
※実践についてのサポート等は行っておりませんので、ご了承下さい。

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